暇を楽しむ映画 アクション 時代劇 邦画

用心棒(1961年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. 悪党の縄張り争い

  2. そこに、ふらりと凄腕の浪人者が現れる

  3. 悪党A・B「こいつがいれば勝てる!」

  4. 熱烈なオファー合戦

  5. 浪人者は、どちらにも思わせぶりな態度

  6. ふたつの組織を行ったり来たり

  7. 双方を巧みに争わせる

  8. やがて悪党たちを壊滅に追い込む

  9. 棺桶づくりで桶屋大忙し

  10. 平和を背に浪人者は道の駅を去っていく

「あばよ」

映画「用心棒」より桑畑三十郎の台詞

世間の評価

Amazon      4.4/5
Filmarks     4.1/5
映画.com    4.0/5
yahoo映画 4.4/5

2020.8.11現在

みどころ!

  • ミフネは、ひとりにつき2回斬ります
  • ガンマンとのガチンコ勝負!

こんな人におすすめ!

  • 時代劇に興味がある
  • 職場のおじさんと仲良くなりたい
  • モノクロ映画を楽しく観たい

わたしの感想

ちょー、おもろくてクールな作品です。初見は高校生の頃で、当時はハリウッドの派手なドンパチ映画くらいにしか興味のなかったわたしですが、視聴後は近所のTUTAYAやGEOをはしごして、黒澤作品と三船敏郎の出演作を片っ端から借りてくる程度には、その世界観のとりこになっていました。特にチャンバラシーンが印象的で、荒々しい息遣いと効果音が妙に生々しかったです。ちなみに時代劇では「ズバッ!」とか「ズサッ!」とか、効果音が当たり前のように使われていますが、この作品が、そのはしりのようです。時代劇が好きという人なら、ほぼ確実に観ていると言っても過言ではないくらいの作品ですし、純粋に「おもしろい」ので、気になっている方は、是非手に取ってみてください。

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