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ジェーン・ドウの解剖(2016年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. 家業として検死官の仕事をしているティルデン家

  2. 経営者のトミーと、その息子のオースティン

  3. いつものにように検死を頼まれるが、警察の顔が真っ青

  4. その死体は惨殺事件の現場に転がっていた身元不明の「ジェーン・ドウ」

  5. 年齢は20代前半くらいで、ぱっと見ではフレッシュな死体

  6. しかし瞳孔の所見だけで言えば死後数日以上が経過している

  7. 外傷がないのに両手足の骨が粉砕され、内臓もズタズタである

  8. 調べれば調べるほどに、その死体の異様さが浮き彫りになっていく

  9. 死体に恐怖を感じるようになった2人は、外へ出ようとする

  10. しかし入口は、何者かによって固く閉ざされていた

解剖した所為だ。

オースティン

みどころ! 

  • 無駄に力の入った検死のシーン
  • 死体役の女性が綺麗

こんな人におすすめ!

  • 途中から映画のジャンルが変わっても怒らない人

個人的な感想

ジェーン・ドゥに隠された秘密について、しっかりと想像を膨らませていただけに、後半の展開にはがっかりしました。序盤から中盤までは完全にサスペンスだったので、途中で脚本家が死んだか、トリックが思い浮かばなくてぶん投げたのかと思いました。
実際、死体の謎についても秘密のままですし、後半のホラー・オカルト部分についても「魔女」という説明があるだけで、何の説明もありません。検死官親子も頼まれた仕事をしただけなのに、がっつり呪われて気の毒でした。前半も後半も特別ひどい出来という訳ではないだけに、なんだかなぁという気持ちです。話の持って行き方次第では「リング」みたくなったんじゃないでしょうか。

 

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