暇をつぶせないかもしれない映画 洋画

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. 少女は、ある真実のために弟を殺そうとした

  2. そして家に火を点けた

  3. 父と母は、この娘を医療機関に収容

  4. そのまま放置して縁を切る

  5. 少女は18歳の誕生日を迎えて退院

  6. 過去を清算すべく家族との接触を試みる

  7. 父親は戻ってきた娘に1万ドルを渡す

  8. そして「消えろ」と告げる

  9. それでも消えないので腹パンを見舞う

  10. 父親はパニクり、母親はもっとパニクり、弟は薬をキメる

放火は、もう心配いらない。私の種火は消えた。

アガサ

みどころ! 

  • やりすぎジュリアン・ムーア
  • 醜い人たち

こんな人におすすめ!

  • ハリウッドのゴシップが好きな人
  • ギリシャ神話が好きな人

個人的な感想

賛否両論だとは思いますが、エンディングについては、すんなりと受け入れられた方です。ただ物語が理解できるようになるのは中盤以降で、それまでは断片的な情報しか与えられないため、けっこうな時間つまらなかったです。下品なジュリアン・ムーアと、アガサの萌え萌えまじないダンスがなかったら、たぶん途中で観るのを止めていたと思います。
テーマこそ重たいですし、物語も無駄に複雑そうな雰囲気を匂わせてきますが、実際のところストーリー自体はシンプルで、登場人物の行動も、まぁ普通の人間にも理解できる範疇です。ジュリアン・ムーアが演じるセレブも、アガサも、詰まるところ、ごくごく平凡な精神病患者だった、ということが大分後半になってから分かってきます。結局、最後までよく分からなかったオカルト要素のおかげで、もっと何かあるんじゃないかと思っていたので、試聴後は、少し肩すかしを食らった気分でした。

雰囲気のある作品ではありますが、退屈な時間が長いので、すぐにヒマを潰したい方にはオススメできません。しかしハリウッドセレブの生活の裏側や、俳優たちの体当たりの演技に興味があるという方は、怖いもの見たさで、お手にとってみてはいかがでしょう。

 

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