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最後の忠臣蔵(2010年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. お殿様を殺されたサムライたちが復讐を計画

  2. 文字通りの命賭けな計画

  3. 前日に何人かが逃げ出すが、47人で無事に復讐を果たす

  4. そのうち46人が本懐を遂げるが、1人は英雄の語り部として生き残る

  5. 彼はPTSDに苦しみつつも、死んだ仲間の遺族に金と真実を届ける

  6. 彼が、すべての遺族のもとを訪れる頃には、17年が経過していた

  7. そして、まもなく17回忌法要が行われようという日に思いがけない人物を街で見かける

  8. 唯一無二の親友であり、討ち入りの前日に逃げ出した臆病者である

  9. しかし、この親友もまた自身と同様に、過酷な使命を課されていた

  10. そして間もなく、その使命は終わりを迎えようとしていたのである

「身共は武士でござる」

映画「最後の忠臣蔵」より瀬尾孫左衛門の台詞

世間の評価

Amazon      4.2/5
Filmarks     3.6/5
映画.com    4.0/5
yahoo映画 4.1/5

2020.8.14現在

みどころ! 

  • 忠義と愛の間で揺れ動く男の葛藤
  • 女性陣の京都弁
  • 武士道

こんな人におすすめ!

  • 忠臣蔵を観たことがある人
  • 役所広司が好きな人
  • 武士道に嫌悪感がない人

個人的な感想

二十代の頃と三十代の頃に、それぞれ一回ずつ観ました。二回目の方が、涙の量が多かった気がします。三回目は、もっと多いかもしれません。瀬尾孫左衛門の悲しみや、背負っている重荷がひしひしと伝わり、その悲しい結末を知りながらも、彼の幸福な未来を終始思い描かずにはいられませんでした。

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