暇をつぶせないかもしれない映画 洋画

マーダー・オブ・キャット(2014年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. 主人公はマザコンのニートで、ガレッジセールで小銭を稼いでいる

  2. ある日、彼の飼い猫“マウサー“が殺される

  3. “マウサー“は自宅の前で、矢が刺さった状態で死んでいた

  4. 警察に捜査を依頼するも、あんまり乗り気じゃない

  5. 主人公は探偵気取りで犯人探しを開始

  6. すると迷い猫のポスターを発見

  7. その迷い猫は“ホレイショ“という名らしいが、間違いなく“マウサー“だった

  8. どうやら“マウサー“には、飼い主がもう1人いたらしい

  9. この、もう1人の飼い主とともに犯人探しを再開

  10. 主人公は不法侵入と窃盗を繰り返しながら、猫殺しの真実に迫る

ママ、車を出して。

クリントン

みどころ! 

  • 童貞感あふれるバストタッチ

こんな人におすすめ!

  • 思い浮かびませんでした!

個人的な感想

主人公はマザコン・ニートで、ガレッジーセールをビジネスと言い張り、近所のイオン的なモールを勝手にライバル視しているという設定です。コメディ映画だと思っていたので冒頭は期待感があったのですが、特にコメディとしての笑いやサスペンスとしてのミスリードもないままに、エンディングを迎えていました。一応、エンディングで主人公が社会復帰を果たしていますが、作中でその成長が描かれているわけでもありません。肝である猫殺害についても、特に必然性はありませんでした。
お母さんやヒロインは美人で楽しい人たちだったので、純粋なコメディ路線でいけば、それなりに楽しい作品になったと思いますが、いまいちなサスペンス要素に足をひっぱられて、すべてが薄味な仕上がりになっています。時間を無駄にしたというほどの駄作ではありませんが、2度観たいという作品ではありません。

 

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