暇をつぶせないかもしれない映画 洋画

BUNRAKU(2010年公開)

10秒で分かった気になる
あらすじ

  1. 危ないからという理由で重火器禁止の世界

  2. 街を支配しているのはニコラと9人の殺し屋

  3. 彼らによる支配を終わらせたいバーテンダー

  4. バーで2人の流れ者を引き合わせる

  5. 流れ者A:親父の形見を探している

  6. 流れ者B:ニコラの殺害が目的

  7. 地元のチンピラ警察と揉めたAは豚箱に

  8. Bは自身の目的のために彼を助ける

  9. 義理ができたAは、Bの戦いに参戦

  10. 2人は律儀に9人の部下を殺してから、ラスボスのニコラに挑む

返さなあかん義理があるんです。

ヨシ

みどころ! 

  • ガクト様のワサビ食い

こんな人におすすめ!

  • ガクト様が好きだ
  • 外国人による日本贔屓の作品が好きだ

個人的な感想

「銃は危ないから使っちゃダメ」という国際的な決まりを律儀に守って、敵も味方も棒っきれで戦います。サムライは刀を使わず、ガンマンはメリケンサックで戦うという、白人とガクト様による『クローズ』テイストな映画でした。雰囲気はあるので、思っていたほど酷くはありませんでしたが、おもしろくはなかったです。
舞台は近未来なのですが、その必要性が分かりませんし、様々な作品の上澄みをすくっておきながら、そのパクり方も清々しくありません。華々しいシーンありきなので、脚本はあってないようなものでした。ガクト様のファンや、ヘンテコ・ジャパニーズが好きな極一部の人たち以外は、あまり楽しめないと思います。

 

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